育生光線とは・・・
 光(電磁波)は波長の長さによって分類されますが、赤外線は熱線とも言われるように、熱的作用の強い電磁波です。このうち0,76〜4ミクロンを近赤外線といい、4〜1,000ミクロンを遠赤外線といいます。その遠赤外線でも最も生体に近いとされる波長帯(8〜14ミクロン)を《育生光線》と呼びます。
 当社使用の天然鉱石グラファイトシリカは、8〜14ミクロンの育生光線を放射しており、人体、動物、植物を構成する細胞の共振、共鳴現象を起こし、生体細胞を活性化、生命力を高めます。
 さらに、グラファイトシリカは従来の遠赤外線物質とは異なり、人体の体温に近い39℃の状態で、約96%の育成光線の放射が認められている、非常にめずらしい鉱石です。
 また、育生光線(遠赤外線)には、温熱療法で内部まで熱を通すという特性があります。
 肌に刺激を与えることなく、深部にまで入るので、ほんわかとした暖かさが得られます。

遠赤外線は目に見えない光の一種ですが、その光は暖かく、私達が生きていくために絶対に必要な光線なのです。
 
◎育生光線の作用効果 1◎
血行促進・体温上昇・保温・血液浄化・免疫力向上・自然治癒力向上・
生命力強化精神安定・自律神経調整・炎症治癒促進・床ずれ防止・
育毛・美肌 など
 
◎育生光線の作用効果 2◎
 人間の体の60%〜70%は水分でできています。育生光線を照射することで、体内の水のクラスター(分子)を細分化し、水分の流れを良くします。

 現代社会では、電磁波、薬、人口製品等、様々な要因により、日常的に私たちの血液細胞は傷つけられています。育成光線を照射することで、血液の酸化、重大な病気を引き起こす可能性のある血栓を予防しましょう。