平成18年5月10日
解説  グラファイトシリカ=人体細胞=血液改善システム

 当社の遠赤外線マット製品は、実用新案登録 登録第3075334号 出願年月日 平成12年8月1日より治療を目的とした開発・販売を現在までしてきております。

このマットに関する、血液改善システムについて説明いたします。 

 私たち人間は生得的も学習し、発展し、成長し、進化していくというエネルギー振動を脳の中に持っています。思考し、行動し、感情で決定付け、または新しいものを知覚し、認識していく作用、そしてまた、新しい創造やイメージや計画を作っていくために、どうしても不可欠なのが、コンピューターで言うところの中枢部であるCPU、人間では脳なのです。脳が正常に働かない場合は当然ながらその統治下にある60兆〜80兆の細胞も循環的にも生得的にも活動を不調和の状態になって行っていきます。この不調和こそが血液異常が病気といわれているものなのです。

 本来細胞は、細胞膜と言うリン脂質体から形成され、その内側にはDNAまたはRNA、小胞体、ゴルジ体、ミトコンドリア等を作り出し、またはたんぱく質を合成したりする素晴らしい一つの生命体で形成されています。この細胞間質液から循環する中で、外界とのエネルギーの交換、いわゆるイオン交換を常に行いながら、細胞内を新鮮に保ち、エネルギーの循環系を正常に保つことで、細胞一つ一つは若々しく生きていけるのです。いわゆる老化や病気といった現象は、この細胞膜が硬くなり、硬化し、イオン交換の率が低くなり、細胞自身が萎縮していく現象なのです。

このエネルギー交換を行う一つのエネルギーの要素が血液です。血液が栄養を運び、リンパがそれを助けるといった循環器系が働いています。しかし、いくら栄養が運ばれたとしても必要なエネルギーを外に排出していかなければ、どんな素晴らしい栄養が送られてきたとしても、細胞の中に取り込めない以上は意味の無いものになります。
 この細胞がイオン交換またはエネルギー交換、栄養交換をする時にどうしても必要なのが実はフォトン(光子)育生光線というエネルギーなのです。

 私たちは太陽なくして生きていけないという生命に運命付けられた性質を持っています。この60兆〜80兆もの細胞が太陽の光、いわゆるフォトン(光子)育生光線を一つのエネルギー振動とし、細胞の一つ一つが栄養の交換を行い細胞内でひとつの振動体のうねりがおきます。細胞が回転しながら他の細胞にエネルギーを与えていく、いわゆる共鳴現象をおこします。これを、細胞のもつサイクロトロン共鳴振動と言います。
しかし、この細胞のもつサイクロトロン共鳴振動が10の14乗から18乗回転を下回った時、エネルギー交換、イオン交換は行われず、栄養交換も行われないために血液はドロドロになり細胞は硬化し変形し、通常代謝よりも遅い速度で代謝していくのです。これを司っているのが実は脳の中心部である上部脳幹いわゆる間脳なのです。

 間脳の中を調べていくと視床下部、視床、大脳辺縁系中枢、大脳基底核、及び灰白質、脳下垂体等、とても大切な機能が集結されている部分なのです。特にこの大脳基底核、及び灰白質という部分は外界の電磁気エネルギーを蓄え、そして、大脳新皮質の人間が活動するのに必要な意識をつくったり、認識したりまたは創造したり計画したりするところに情報伝達し、その情報が一つの概念を作り再び間脳に情報を戻し、全細胞に命令を下していくという、とても大切な中枢部なのです。その大元となっている電磁気エネルギー、また太陽光線を分析していくと遠赤外線や近赤外線といったエネルギー振動になっていきますが、その中でも最も大脳基底核が必要とするのは育生光線(8〜14ミクロン)といわれる生命体エネルギー波です。この育生光線が大脳基底核に収集されると、脳は7〜14Hzといったα振動になり、脳の中枢部から各器官へ脳内伝達物質いわゆるホルモンが分泌されます。これをモノアミン系ホルモンと呼びます。βエンドルフィン、ノルアドレナリン、セロトニン、メラトニン、ドーパミンといったホルモンが一瞬にして分泌され全細胞を正常的にまたは活動的にするのです。それらの作用に必要不可欠なのが電磁気エネルギーいわゆる育生光線(8〜14ミクロン)なのです。

 いわゆる太陽フレアという現象が起こることで、人類にとって太陽フレアは止めることなく活動的に行われています。地球自身も進化し、太陽も進化しているため、この育生光線が人体の(血液)低くなっているために人類にとって病気の状態が異常に増えているのです。
 
 私たちの細胞が活性化し又は新陳代謝を起こす原動力はフォトン(光子)育生光線(8〜14ミクロン)が細胞膜の外膜と内膜のイオン交換を果たす時に重要な原動力になります。
フォトンは電磁気エネルギーで構成されている。フォトンの基は電磁気エネルギーなのです。音でさえも実は電磁気エネルギーなのです。この宇宙空間には、この電磁気エネルギーが満ちています。
では電磁気エネルギーとは何でしょうか?その状態がもつ磁場とそこに流れる電流系がクロッシングした時に発生する一つの波動なのです。これに宇宙空間は包まれています。ただし、これは惑星圏がもつ、一つ一つの星には固有的な電磁気エネルギーがあります。地球には地球の電磁気エネルギーが存在しているのです。

 この電磁気エネルギーが体に入ってくる必要な電磁波の事をプラーナと言います。
プラーナは陰プラーナと陽プラーナで出来上がり、それが体の中を通過し、頭部の間脳で共鳴する時に一つのエネルギー体になります。この正体が実は通称ブラックシリカ学名グラファイトシリカです。この鉱石こそが21世紀の医学・医療を大きく変える(細胞の活性化)唯一の治療法です。

 グラファイトシリカはこのプラーナの出す周波数と同等の周波数を出すため、この鉱石を特殊加工(ジェツトミル)ナノミクロンまでし、その製品を付けるだけで、実は人間に不可欠なプラーナを完全に体の中に取り込むことができ、細胞の衰えた振動数を元の正常な状態(修正波動エネルギー)に戻し、血液の循環やリンパの流れまで正常に戻すといった力が存在するのです。中庸治療とは、東洋医療と西洋医療の中間をなす自然治癒力医療だと考えます。

 私たち一人一人は、“自分の体は自分で守る”といった意識が、これからはとても大切だと思います。私が体系建てる物理性心理学とこのグラファイトシリカが一つになる時に21世紀の人たちから褒めていただけるような、現代中庸医療になることを信じてやみません。一人でも多くの人がこのことに気付き、ダイヤモンドの価値観を越すグラファイトシリカの育生光線放射体(製品)を身につけていただく事で、21世紀をより健やかに、より豊かに、より幸せに暮らしていただきたいと念じてやみません。



 
監 修 者 :藏本 天外 (米国公益法人・バイオメディカルアカデミー 学長)
研究・開発者:和田 冨久馬(太陽メディカル株式会社 代表取締役)
製 造 者 :竹村 小百合(有限会社太陽メディカル 代表取締役)


☆☆☆ 遠赤外線 ☆☆☆
エネルギー

『電磁波』・『光』
        相互作用の結果としての『熱』             

単に熱と言う概念だけでは説明しきれない奥深が垣間見えてくる
「光と熱 ― この宇宙創世以来の基幹エネルギーのエントロピー(質量)を、
生体の生命維持活動のレベルに迄拡張したものが、まさに遠赤外線である」
― 知価革命 ―
 まさに【遠赤外線】を科学し、【最適化】し、これを【実用】に供する事は、
 人類・社会 そして地球環境に対する【価値】を科学する事にあり。

☆☆☆ 波 動 ☆☆☆
エネルギー

なぜ…?『遠赤外線』
       でなければならないのか…。

この問いに科学と実用の両面から答えよう
     現世の全ての波動製品の複合による混乱   解決   修正波動エネルギー
「企業の戦略を決定するのは 最大利潤の法則ではなくて
               その企業が安全存続できるかどうか」   
  企業家にとって
無用な開発リスクを犯さないためにも 一読を勧める

「予防医学」〜予防は治療に勝る〜 
                 太陽メディカル株式会社